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バブリゾートてどうなの?親がゆっくりできるって本当?!(筑波と千葉の比較レポ)

BUB RESORT|筑波・千葉の比較 茨城県・千葉県など

BUB RESORT(バブリゾート)といえば、 子供と遊ぶプロ集団のクルーがいて、朝から晩まで豊富なアクティビティで楽しませてくれるグランピング⛺️ SNS広告でよく流れてきて、親子別でアクティビティ参加したり、食事も親子別だったりして、どういうこと?!と思う人もいると思いますが、 基本的には、全てが自由です!! 親子一緒に遊びたい家庭は、一緒に遊んで一緒に食事したらいいし、親はゆっくりしたいって人は、アクティビティも食事も子供と別で自分時間を過ごしたらOK(もはやシッター付きの旅行感覚)。親子それぞれで、好きな過ごし方ができるのが最大の魅力。

我が家は、次男が1歳から、長男が年長から、毎年夏に千葉に行くのが恒例になっていました。ところが去年夏、新しい拠点の筑波に行ったら、親子でドハマリして、毎月筑波に通う沼ファミリーになってしまいました。(千葉5回、筑波20回以上) そこからは推し活のように、BUBめっちゃいい、親がゆっくりできる、最高すぎる、とポストし続けてたのですが、先日、約2年ぶりに千葉の長生拠点に行って見たところ、 あれ?何これ? 筑波と雰囲気が全然ちがう!!! 親、ゆっくりできないかも?😂正しい情報を伝えなくては!と思い、比較レポを書くことに至りました🙇‍♀️

筑波と千葉の比較レポ📝 結論、ゆっくり過ごしたい派には筑波。ワイワイ楽しみたい派には千葉です。 ただし、千葉でもゆっくりできる過ごし方はあるので、それも書きます!それぞれ、フィールド環境、アクティビティ、クルー、食事、客室・風呂、宿泊費の6点で比較していきましょう(本気)。

① フィールド環境 【筑波】落ち着きがあり、ちょうど良い広さの森をゆったり楽しめる。

森の中で集まって過ごす子どもたち

千葉より落ち着いてる雰囲気があり、森の中を切り拓いて作られたグランピングでちょうど良い広さ、おさまり感があります。3拠点の中で一番客室も少なく50 人くらいなので小規模で落ち着いてます(BUB比の落ち着きなので高級旅館とかと比べたらだめ。子供がいるのでそれなりにワイワイはしてる。)。去年新設したばかりなので施設も新しめ。また、夏はカブトムシやクワガタやタマムシがよく捕れるので虫好きキッズにはたまりません。 【千葉】元小学校をリノベした広大なフィールド!ワイワイ!

千葉の広いフィールドと青いドームテント

基本、賑やかです😂 ずっと運動会が開かれてるみたいな感じ。子供をクルーに任せて、センターハウスでお酒呑んだりしててもいいのですが、子供たちの出入りが結構あるので落ち着かない感じです。それもそのはず、千葉は一番客室が多く、週末は100人とかになるので致し方がなし。「ゆっくりできると思ったけど、できなかった」という口コミはこれによるものではと推察。でも、静かな場所でゆっくりしたいなら、コテージを予約して部屋で過ごしたり、クルーに相談すれば静かに休める場所を用意してくれる(!)ので是非相談してみて。

② アクティビティ BUBRESORTのアクティビティ数は異常。年間6シーズン(春祭り、夏先取り、夏祭り、ハロウィン、ホリデー、冬祭り)あり、1シーズンの滞在につき、20~25種類くらいあります。

季節ごとのアクティビティを紹介する当時の案内画像

外で走り回るアウトドア系から、モノづくり・実験・料理などインドア系のものまで揃ってます。今まで同じ時間帯のアクティビティはMAX3種類から選べたのが、夏先取りシーズンから「12歳以上向けアクティビティ」が加わってMAX4種類から選べるようになりました。狂ってます笑。 アクティビティの企画開発は本社で行っているので、ベースはどの拠点も同じなのですが、今回千葉に行って知ったのは、アレンジは拠点の裁量に任されてるので、結構テイストや雰囲気が違ったりします。千葉は楽しい要素強めで、筑波はお笑い要素強めだったり笑。あと拠点限定のオリジナルアクティビティもあるので、HPでチェックしてみて。

③ 子どもと遊んでくれるクルー BUBクルーはみんな人柄が良く、高いホスピタリティで、サービス精神旺盛!ただの遊び相手ではなく、コーチングスタイルで教育・成長につながる関わり方をしてくれるのが魅力。お気に入りのクルーに会うためにリピする家族も少なくない。外国籍クルーも結構いますが、みんなバイリンガル、トリリンガルで、国代表選手とか凄い経歴の人も多いです。

クルーと子どもたちが屋外で集まる様子

【筑波】アットホームで距離感が近く、深い関係性を築きやすい。 我が家にとっては第二のホーム。別荘扱いで来訪してるので「おかえりなさいませ☺️」と迎えられます。他と比べて規模小さめの施設なので、距離感が近く、親子ともに関係性を築きやすいのが魅力。うちでは、もはや親戚のお兄さんお姉さんのような存在で、なんだったら一緒に暮らしたいし、家にも遊びに行きたいし、むしろ来て欲しいしくらいの仲良し関係になってます。沼。 【千葉】ハツラツ、元気で盛り上げるクルーが多い印象。 その広大なフィールド柄、声を張り上げて子供たちをまとめないといけないので、声が大きくて元気なクルーが多い印象でした。クルーの数も多すぎて、全員に会えてないので印象としてしか言えないのですが(筑波は鬼リピしてるのでバックヤードのスタッフ含め全員認知済。ヲタが過ぎる)。個人的には、東大院卒でデロイトの内定蹴ってBUBに入社した異色のクルーが面白かったです!みんな個性的なバックグラウンド持ってるので、普通にクルーの身の上話を聞くのも楽しいです。無人島でサバイバル生活してた、しゅうちゃんもお勧め。親もクルーに絡んでいくとより楽しめるのがBUB。

④ 食事 親子分離で子供たちは別のテーブルで食べることができます。もちろん親子で食べてもOK。離乳食の提供もあります。 【筑波】アフタヌーンティ、本格フレンチコースで優雅

スタンドに盛り付けられたアフタヌーンティー
窓際のテーブルに並ぶ朝食プレート
テーブルに並ぶフレンチコースの料理
皿に盛り付けられたフレンチの魚料理

圧倒的、優雅さ。美食体験なら筑波。着いて早々、アフタヌーンティが出され、子供たちがクルーと遊んでいるのを横目に、スパークリングワインを飲みながら移動の疲れを癒せます(優雅さとはBUB比なので高級ホテルと比べないで)。筑波の口コミで食事の美味しさはよく見ますが、銀座のその辺のフレンチよりも美味しく、見た目も楽しめる有名シェフが監修した本格コースです。子連れ旅行で、大人だけでコースをゆっくり楽しめるのはここだけ✨ 【千葉】地域の食材を活かしたビュッフェ

料理が並ぶビュッフェ台
食卓に並ぶビュッフェの料理

数年前はBBQでしたが、ビュッフェになってました。千葉県産の食材にこだわったビュッフェで、普通に美味しいです。長男は筑波の子供用ビュッフェよりも、千葉の大人向けビュッフェを一緒に食べれる方が気に入ってました。一方、朝食のビュッフェはもう少し頑張って欲しいなぁと思うところ...。筑波の朝食は、ザ・お洒落なモーニングプレートで映えるし、美味しいので、食にもこだわりたいご家庭は筑波をお勧めします。

⑤ 客室・風呂 【筑波】人気のキャビン。テントは冬以外はOK。

森の中の木造キャビン外観
キャビンの二段ベッドのはしごを登る子ども
森の中に並ぶベルテント

二段ベッドのある木造のキャビン。ベルテントは千葉と同じような普通のテントで春夏秋は快適ですが、冬は激サムなのでお勧めしません。エアコンやストープがありますがそれでも寒く、泊まるときは覚悟して防寒対策していきましょう。あと、お風呂がなくシャワー棟になるのですが、脱衣所は全て個室になっているのでプライバシー面は大丈夫で快適です。 (クルーに教えてもらったレア情報♨️温泉に浸かってゆっくりしたい人は、車15分で「つくば温泉 喜楽里 別邸」という日帰り温泉があります!岩盤浴もマッサージもあります) 【千葉】お風呂付きのコテージが一番快適で、寒い冬も大丈夫。

千葉のコテージ外観
芝生の広場に並ぶドームテント
ドームテント内のベッドと窓
コテージ室内のベッドとソファ

千葉は、コテージ、ドームテント、ベルテントの3種類あります。コテージのみお風呂があるので、湯船に浸かりたい人はコテージ一択!あと、前述したようにできるだけ静かな場所でゆっくり過ごしたい人もコテージ。アクティビティフィールドから一番離れてるので音が届きにくいです。テントはシャワー棟の利用になります。冬は筑波と同じく、ベルテントが一番寒く、次にドームテントって感じです。防寒的にコテージを予約しましょう。また、2家族以上とかの大人数で泊まれる特別な大部屋がセンターハウスの2階にあり、こちらもお風呂付きでお勧めです。

⑥ 宿泊費 BUBは高いです😇 なぜ高いのか、理由はこの3点かなと。 1、クルーの人件費 2、滞在時間の長さ 3、アクティビティ企画開発費 高いからと言って、高級ホテルや旅館のようなラグジュアリー空間を求めて行くと期待外れになるのでやめましょう。 BUBは、まさにシッター付きの旅行って感じで、ちょっと休みたい、用事があるとき「ちょっと子供みといてもらえますか?」と気軽に頼めるクルーがそばにいる心強さよ。しかも、集団じゃなくてアクティビティに参加しない個人行動する子供にも、できるだけクルーがついてくれます。我が家の次男は、一日中虫取りするのですが、クルーが交代で朝から晩までついてくれます。しかも虫に詳しいクルーもいるので、親にはできない自由研究さながらの充実度になります(解剖とか実験までしてくれる、生物の家庭教師って感じ)。 ただの見守りってレベルではなく、子供のやりたいことに全力で応えて、同じ目線で楽しんでくれる、冒険してくれる存在なので、体験価値が高いです。(子の性格によっては親離れできない子もいると思うし、相性が合うかどうかは断言できませんが、クルーが頑張って独り立ちを促してくれます。)

子どもを肩車して歩く大人
屋外のバスケットゴールで遊ぶ子どもたち

あとは、単純に滞在時間なげぇww  チェックイン12:00〜/チェックアウト11:00(施設により多少変動あり) 初見さんが一番面食らうのは、朝6:45からクルーが遊んでくれること笑。ドン引きやで。でもそのおかげで、親は早朝起床キッズの相手をせずに二度寝できるわけです。ゆっくり朝食とコーヒータイムを楽しめます。こんな体験、他では絶対できないw ちなみに、普段早起きじゃない子もBUBに来ると、楽しみすぎて4~5時台に起きる現象が多発します。この前「みんな何時に起きた?」って聞いたら半数が4:00台で手を挙げてて吹きましたw あとは、アクティビティの企画開発に相当力を入れており、本社に専門の部署があります。この部分の運営費や材料費もオンされてますね。 筑波の方が千葉より高いのは、立地・土地代によるものかと思ってましたが、今回行ってみて感じたのは、まず食事の質が筑波の方が高い。アフタヌーンティもついてくる。夜はコースディナー。あとは、千葉より小規模なので、その分クルーの対応とかも手厚く感じました。 でもとにかく、安く行きたいって人は、「千葉のベルテント、平日、割引クーポンが発行されてる期間」に行くのが最安です。あとはお試しで「日帰りプラン」もあります!ふるさと納税も使えます。 私はBUB好きが高じて、公式アンバサダーもやってます。アンバサダーなので、#PR をつけないといけないのですが、ここまで読んでくださった方はわかるとおり、ただの純粋なファンです(推し活)😇イマイチなところも正直に言うし、運営にも改善要望いつも出しちゃってます。

ということで、長くなりすぎましたが、 ゆっくり過ごしたい派には筑波。ワイワイ楽しみたい派には千葉です。 でも、ゆっくり過ごしたい派の人にも、千葉の夏祭りシーズンは大変お勧めです!!筑波行く前の千葉が満足度高かったのは、このお祭りを楽しむために行ってたからだということを思い出しました。1日中、夏祭りを楽しめるのは千葉! そして、八ヶ岳は遠すぎて行けてなかったのですが、今回拠点ごとに色が違うことがわかったので、この夏どこかで絶対行きたいと思います。そして、本物のBUBマスター、BUBソムリエに私はなる!💪

BUBリゾート八ヶ岳のレポはこちら!(この記事のあとに宿泊しました)

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子どもだけでなく、親も楽しい週末を。

はじめまして、二児のワーママゆーちゃです。仕事も、子どもとの時間も、どちらも大切にしたくて。いつもの公園だけでは物足りなくなり、週末は近場のホテルに泊まりながら、親はホテルステイを、子どもはその街の新しい公園を楽しむ。そんな過ごし方をしていました。

その「週末ホテル暮らし」の体験を#東京で大きな遊具がある公園でXに発信すると、「ここ行ってみたい」「この情報助かる」と言ってもらえることが増えました。このサイトは、そんな何年分ものレジャー記録をまとめた場所です。次の週末、「ここ行こう!」と思える場所が見つかったらうれしいです。

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